上海 2018/3

3月初旬の上海は、いまだ春節の名残を残していました

 

今回の訪問で驚いたことは、1、2年前まであったお店が何軒も閉店していて、大好きで通っていた店も跡形もなく…(T_T)

...移り変わりの激しい上海です

 

行くところ、ことごとく閉店か休業で心が折れかけた矢先.....

昨年末に店長を辞め、もう会うこともないと思っていた10年来の付き合いのお茶屋のお姉さんにバッタリ遭遇!!
NHK BSプレミアムの「2度目の上海」でも紹介されていた、"お茶が恋人"と公言するとってもフレンドリーな女性です

彼女の新しいお店で欲しかったものを買い揃え、上向きな気分で一日を終えることができました

 

いつもは駆け足でお茶関連の買い出しだけして帰る上海

でも、今回はコブ付き(かなり大きめの(^^;) なのでグルメやレジャーも!

変面を見ながらの四川料理や、ディズニーランドも (*^^)v

中国語も道案内も、すっかりあてに出来るようになって...
もう、コブ付きって言えないなぁ~

 

 

上海と縁が出来てから12年
蘇州で暮らしていた頃から数えると、たぶん除夜の鐘の数くらい訪れてるけど、1、2年でこんなに劇的に変化した上海ははじめて!

昔からある店が次々と無くなり、現金を持たなくなって、スマホ決済が主流になり、電車の中は、眠っている人以外は皆んなスマホをいじっていたり、オシャレな服を来て、高級料理を食べるカップルや家族連れが格段に増えている…

 

次はどんな変化があるんだろう?

楽しみであり、怖いようでもあり

 

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コメント: 2
  • #1

    806号室 (月曜日, 12 3月 2018 22:50)

    どこのお茶屋さんがなくなったのかしら?さみしいねー。
    グルメにレジャーに楽しそう!いいなぁ!
    栓抜きビルの隣のビルは、名古屋のモード学園が入ってるビルに似てる(笑)高さは全然違うけどw
    久しぶりに行ってみたいなぁ。
    また、いろいろ話を聞かせてね�

  • #2

    Cha★Cha★La (火曜日, 13 3月 2018 14:13)

    806号室さま、コメントありがとうございます(*'▽'*)

    満面の笑顔で出迎えてくれた蜂蜜屋や、トイレ利用に重宝したヤマトギャラリー、日本のカフェのようなnaturalが古北から消えてしまったよ…(TT)
    極めつけは、茶人之家…
    昆山に移転したことも知らず…
    いつも当たり前にあると思っていたものが永遠ではないことを思い知った旅でした^^;